自信のつけ方

開発

 

こんにちはパグたんです。よろしくお願いいたします。

 

解決できる内容(対象者)

・仕事に自信がない人

・成果が出ていないと感じている人

・中途半端で作業が終わってしまう人

 

パグたんおすすめの解決方法

小さな成功を積み重ねる

 

 

理由1.

モチベーションが保つことができ、仕事が楽しくなることにより

仕事の創意工夫もすることで、品質が向上して行く。

(楽しいことから工夫をしていき、まずは生産性より品質を重視することをパグたんはおススメしています。)

新人や、現在の仕事に自信が持てない原因は、

全ての作業が失敗続きになっていて、

「負の連鎖」が起きていることが良くあります。

ひとつでも成功すれば、少しは達成感や自己肯定感が上がり、

仕事へのモチベーションが高いまま保つことができますが、

そのひとつ成功をすることが大変難しいです。

そのため、上司から、触れられたタスク等は細切れにし

ひとつずつ作業完遂(つまりは成功体験)を積み重ねて仕事が楽しくなるようにしていくことがおすすめの解決方法です。

 

理由2.

自分なりの成功のナレッジが蓄積していく。

また、ゴールまでの成功体験をいくつか積み重ねると、

ゴールまでの成功への道筋、作業完遂までの課題解決の方法を調査するやり方…等

自分なりの「作業の進め方」がある程度固まってきます。

その進め方を、全く違う作業においても活用することができ

作業独自の課題は異なれど、作業を進めていくことができます。

 

 

先輩・上司の助言

●「小さい成功体験をつかめ!」

入社2年目社員だったパグたんは失敗続きでした。

沢山の先輩に怒られていました。そんな時、先輩に言われたのが、

小さい成功体験をつかめ!でした。入社2年目の自分は精一杯に仕事していました。

 

<パグたんの経験と気づき>

~成功体験はつかむ必要がある~

 

その意味を理解できないまま、3年目に突入。あるプロジェクトに支援として1~2か月派遣されることとなりました。そこは支援するほど、炎上しているプロジェクトだったため、何も言わなければ何も作業がふってこないことが良くありました。

あるテスト作業の担当となりましたが、データ作成が属人的に管理されていて再現性が低いものでした。

感覚で作業していることに疑問を持った「パグたん」と「一緒に派遣された同期」は、

時間がなかったですが、わからないや言語化できていない情報を明確に手順をまとめ作業を進めることができました。

最終的に人員の関係で、「パグたん」と「一緒に派遣された同期」の2人で

その作業とは別作業に派遣されることとなりましたが、成功体験をするには、

今悩んでいる課題を解決するために主体的に動くことにより成功体験になっていくのだなと感じた良い業務経験となりました。

 

 

 

メリット

・仕事が楽しくなる。

 

気になるところ

・1つ目の成功体験をするために停滞している時期を乗り越えることが難しい。

・ゴールを小さく切り分けることが難しい。

 

まとめ

パグたんも小さな成功体験を重ねるまで大変でしたが、1回成功体験をつかみ取ることでその後の成功体験はつかみやすくなりました。感覚値として2回目,3回目の成功体験は半分の努力や悩みで解決できた気がします。

その後、パグたんは成功体験の大きさを少しづつを大きくしていくことで、

入社3年目でサブリーダを任せてもらえるようになりました。

 

皆さんが成功体験と重ね、自己肯定感や作業を進め方を見つけ

仕事が楽しく(効率よく)なるような一助となればうれしいです。
ともに学んでいきましょう。よろしくお願いいたします。

 

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