【仕事ができる人】コミットするという考え方

仕事の進め方

【仕事ができる人】コミットするという考え方
こんにちはパグたんです。よろしくお願いいたします。

 

解決できる内容(対象者)

・入社から少し経った4,5年目の人

・入社1~3年目の若手

・仕事のサボり方を覚えてきた人

・仕事をしっかりやりたい人

・仕事がつらい人

・仕事がつまらない人

 

 

パグたんおすすめの解決方法

コミットし続ける。

 

●コミットとは

ここでは、その状況にあった目標を立てて、その目標を1つずつ達成・完了させていくことを言っています。

一般的に以下のような意味がありますがパグたん的には仕事でのコミットとは

「自分自身や約束(目標を立てて)して、達成する」ことと思っています。

・日本語の意味では「約束」や「合意」

・IT的な意味では「処理結果を確定させること」

・ライザップというダイエット会社のCM「結果にコミットします」は

「必ず減量/ダイエットさせます」の意味だと思います。

 

 

●具体的方法

1.ゴールを決める。(上司から依頼される)

2.ゴールへの手順(作業を細分化する)を立てる。

3.作業を達成するための自分なりの目標を立てる。

4.毎回目標を達成させる。

 

パグたんの経験談

●影響調査

パグたんは、新卒4年目に影響調査を初めて実施しました。

影響調査の方法が分からなかったのですが、依頼されて先輩はどっかに消えてしまったので、

先輩がくるまでは一旦はパグたん自身で考えて作業をする必要がありました。

影響調査を実施するまでにいくつかの作業に分解してその作業を実施すれば影響調査が完了するという計画を立て1週間くらい実施し、途中経過を先輩に報告しました。

 

0.必要資料の入手(要件定義書・現在の資材)

1.要件定義書の理解

2.現在の資材(設計書・ソース等)の理解(どこに何がどんな感じで記載されているか?)

3.要件定義書からエッセンスを抽出

(要件となるキーワード)

4.現在の資材でキーワードが記載されているいる箇所を重点的に確認。

 

(以下必要だと思ったので確認)

5.要件定義の内容に関係しそうな処理があればそこを重点的に確認。

 

 

先輩・上司からの助言~技術とは何か~

●「他人・自分の両方の約束を守れる人」

ある先輩に言われた言葉です。

他人だけでなくて自分で決めたことを守れる人間にならないと仕事では成長しないと言われたことがあります。

 

<そこからの考察>

他人と約束し守ることは守っているひとは多いと思います。

「自分と約束して守る」の意味が当時は理解できませんでした。

自分と約束をすること、また誰にも報告するわけでもないし、

約束を守らなかったときに誰にばれる・怒られるわけでもありません。

 

しかし、ここで一番大事なことは

「自分と約束をすること」

計画を立てる。目標を立てることはあっても、「約束」をするという考え方を持つ人は

余り多くないように感じています。

約束くらい重い気持ちで、毎回毎回計画を達成させていくことで仕事の結果やスキルの向上がついてくると感じています。

 

 

メリット

・毎回達成感がかなり高い。

・仕事の終わりを意識することにより生産性が高くなることが多い。

・仕事の終わりを意識することにより公私ともに計画が立てやすい。

・遅延しそうな状況や前倒しになりそうな状況などをすぐに把握でき、

作業調整や作業支援可能などを表明することができる。

 

気になるところ

・正直仕事がつらくなるときもある。

・考えることが多くなり頭がパンクしてしまうことがある。

 

まとめ

パグたんも常に仕事にコミットできているわけではないです(正直に言うと。。。)。

しかし、つまらない仕事も大変な仕事も細分化すれば自身の能力でできる仕事が多いです。

(たまに上司の指示でキャパオーバーの仕事を任せてもらえることもありますが、期待されていると思い関係各位に仕事の方法を聞きながら進めています。)

皆様の仕事をしていく一助となればうれしいです。
ともに学んでいきましょう。よろしくお願いいたします。

 

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